院内施設紹介
機器紹介
主な病診連携医療機関
院内掲示
外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算
初診の患者様に対し、次の2つを月に一度算定しております。
| 外来感染対策向上加算 |
|---|
| 6点 |
| 発熱患者等対応加算 |
| 20点(発熱患者等に適切な感染対策を講じて診察の場合) |
- 感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
- 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年4回実施します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
- 感染対策に関して医師会・基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
長期処方について
当院では患者さんの状態に応じ、 28日以上の長期の処方を行うことが可能です。なお、長期処方が対応可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
電子的診療情報連携体制整備加算に関するお知らせ
当院では、質の高い医療を提供するため、オンライン資格確認等システムを導入し、以下の体制を整備しております。
- オンライン資格確認の実施
マイナ保険証(マイナンバーカード)等を利用したオンライン資格確認を行う体制を整えています。 - 診療情報の取得・活用
患者様の同意を得た上で、診察室等で受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。 - 診療報酬の区分その点数又は金額を記載した詳細な診療明細書を無料で交付しています。(当院は区分2の初診時点数9点、初診時2点)
ベースアップ評価料(医療従事者の処遇改善)について
当院では、質の高い医療を持続的に提供するため、医療従事者の処遇改善(賃上げ)に積極的に取り組んでおります。 これに伴い、令和6年6月1日より、診療報酬改定に基づき以下の加算を算定しております。
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
スタッフが安心して働ける環境を整えることで、患者様へより良い医療を提供できるよう努めてまいります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、医薬品の供給状況等を踏まえたうえで、一般名処方(有効成分の名称による処方)を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。
なお、令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性がないにもかかわらず先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養として自己負担が生じることがあります。